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大腿骨の骨折には、大腿骨頚部骨折と大腿部転子部骨折があり、骨折の部位により骨の癒合のしやすさが異なる。人間の高齢者の例だが、詳細は、
https://www.jsfr.jp/ippan/condition/ip25.html

人間と山羊では構造が異なるが、栄養失調で骨が弱く骨粗鬆症のようになり、転んだだけで骨折してしまった研斗。(脆弱性骨折)

片方骨折すると、もう片方も骨折するリスクが高いという説もそのままの事実。

右脚は金属プレート可能だが、左脚はほぼ治らない…ということは、部位の違いにより癒合しやすい場所と、癒合しにくい場所だったのだろう。

死亡率は人間で、日本では10%、欧米では15~30%。少ない確率に入ってしまった…

研斗の直接の死因は窒息、舌が喉に落ちこみ呼吸停止、包帯を巻いていて気付かず、急にガクッと力が抜け、脈を触れたらあったのだが、死亡直前の拍動だったようで、その後すぐに瞳孔が開いた。

お腹を右上にせざるおえない手術なので気にしてはいたのだが、悔やまれる。


腰麻痺治療のように、脚を固定して天井からぶら下げて3ヶ月位しとけばよかったのかなあ…多少曲がっても短くても、脚が欲しかったんだろうなあ…

ごめんね。(/_・、)