十兵衛が高校に入学して、当分は勉強❗してくるのだが、お友達がいたらしく、十兵衛を探してウロウロ(゜゜;)〰〰


(写真とル余裕なし)


十兵衛担当の西広場ががら空き、本日は、まず飛鳥に庚申さんまわりを担当してもらった。三階である。

続いて、竹を連れていこうとしたら、三女の山が付いてきてしまった。竹も気にして上に上がって行かないので一階椿まわりを担当してもらった。
茶々は、リード絡み付きの名人❓なので(というか、リード嫌い❗)、フリーにしてもよいのだが、カボチャとハヤトウリが惜しいので、西一階広場に放牧。
16人もいたのに、半分の8人、去年より人口が減少。(去年は9人)


いい加減、草の勢いがガタオチなので、丁度良いかもだが、3人はチビッコだから、実質5人でお仕事。





夕方早めに、庚申さん三階にいる飛鳥を迎えにいく。いつも暗くなるので、今日は早めにしたら…

道々、掘ったくった跡が…「シシ(猪)が来たのかあ~」あんまり気にせず飛鳥をお迎えに。飛鳥はなんか今日はやけにおとなしい。リードをほどく時でも引かない。

…ふと二階を見たら、十兵衛にそっくりなシシが歩いている。飛鳥はカタマっている。オコトヌシの子供みたい☺なんか、よたよたカッチョ悪く歩いている。竹ちゃんのいる椿まわり一階方面に歩いて行った。

「飛鳥、ひっぱるなよぉ~」カタマってひっぱりもしない飛鳥に大声で叫ぶ。福ちゃんのお墓の上の太い杭をさりげなく持ち、ガターンガターンと音をさせ、二階に投げて落とす。

一階は静かだ。「飛鳥❗ひっぱるなよ❗」いつもひっぱる飛鳥が、非常におとなしく、小鉄状態、もう一本の杭をガタンガタン言わせながら、飛鳥と降りていく。見たら、シシはもういないようだ。二人で用心して、小ガタンガタン、「ひっぱるなよ~」で降りていく。一階に来たら、急に飛鳥が異常にひっぱりだしたので、リードを離すと一目散にコンクリートマイルームへ駆け出す。


竹ちゃんは、井戸の蓋でカタマっていた。いつもひっぱらない竹ちゃんが、異常にひっぱる。黒いから、十兵衛だと思って、オコトヌシが近寄ったのかな⁉


茶々は、パニックだが広場なんだから、大丈夫だろう。あいつを用心棒にしようかなあ~と考えていたら、出口をぶち壊して?血相かえて戻ってきた。(;・∀・) 茶々の方が恐いと思うけどなあ~



十兵衛は西に一人なのに、やけにおとなしいと思ったら、お友達がいたんだなあ~😅